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2019年10月29日
鷺沼店スタッフブログ

読書の秋、あの「十二国記」シリーズの新刊が18年ぶりに

十二国記シリーズの新刊が登場!!

 

もう続編は出ないものと思ってた十二国記の新刊が出ました。何年ぶりだろう?

 

え?18年ぶり?

十二国記

小野不由美の「十二国記」シリーズとは、

 

我々の棲む世界と、地図上にない異世界〈十二国〉とを舞台に繰り広げられる、壮大なファンタジー。

二つの世界は、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ、行き来することができる。〈十二国〉では、天意を受けた霊獣である麒麟が王を見出し、「誓約」を交わして玉座に据える。選ばれし王が国を治め、麒麟がそれを輔佐する。しかし、〈道〉を誤れば、その命は失われる。気候、慣習、政治体制などが異なるそれぞれの国を舞台に、懸命に生きる市井の民、政変に翻弄される王、理想に燃える官史などが、丹念に綴られている壮大な物語である。

(新潮社公式ホームページより)

 

要はファンタジー小説なのですが、小野不由美の描写力が素晴らしいため、十二国はその世界観も人間模様も綿密に描かれていて、行ったことがない架空の世界なのにどこか懐かしい大陸の土と草と風の香りまで立ち上ってくるような物語となっています。

 

私は大学生の頃に十二国記になんとなく出会い、ドはまりして当時刊行されていたものはすべて読み終え、新刊を待ち望んでいたものです。

 

いつしかまったく新刊のはなしは聞かなくなり、もう十二国記を書くのはやめてしまったんだと思っていました。

 

先日、店頭で「十二国記シリーズ 待望の新刊!」の文字を見かけたときは嬉しさと懐かしさが一気に押し寄せてきました。すぐに買ったのですが、これまでのシリーズが手元になくなっていたし記憶も薄くなっていたので、まずは他の買いなおそうかと検討中です。

 

作者の小野不由美さんについては、なかなかすごい方なので興味があればwikiのチェックもどうぞ。なんと夫はあの綾辻行人(名作ミステリ「十角館の殺人」などの著者)なんですよね。

同僚も読書をはじめた

いままで活字というものをあまり読んでこなかったという同僚が、ここのところ「読解力がないとダメだ!」「読書をはじめる!」といって読書を始めました。

 

私から見てすごいなと思うのは、彼は「読む」と決めてから毎日、朝始業前に会社に来て本と格闘しているんですよ。はじめは漢字の読み方がわからないなどと言いながら辞書を引いていたのですが、地道に読み進めてついに1冊読了していました。横で見ながら予想していたよりずっと早く!

 

読書はいいですよね。

ものの500円くらいから1500円くらいでしょうか。そんなもので知見が広がります。思考力も鍛えられる気がする。

 

別の読書好きなスタッフは本当に物知りで、毎日彼の知識量に圧倒されます。

スマホの登場で、人によっては1日のうちかなりの時間をスマホに食われている方もいると思います。その何割の時間、いったんスマホは手から離して、スマホを本に持ち替えるといいと思います。心も穏やかになるかも。

 

秋の夜長、何を読んでみようかという方は、十二国記お勧めですのでお試しあれ。

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この記事を書いた人
福井 優介 フクイ ユウスケ
福井 優介
両親は広島出身です。だから、根っからのカープファン。中学高校は横浜桐蔭学園に通ったため、田園都市線には親しみがあります。30歳から不動産業界デビュー。はじめは東横線日吉駅の地元の不動産会社さんで教えてもらい、その後経験の幅を広げたいと思い、電通ハウジングへ参りました。それまでは生活雑貨のお店で働いたりしましたので内見の際には家具配置や間取りの使い方のことなども、お部屋探しにあわせて、お客様と一緒にイメージを膨らませて行けたりしたらと思います。 ◆最近のマイブーム◆ 寝る前にYoutubeでサンドウィッチマンのコントを聴く、またはgoose house(シンガーソングライター集団)の動画をはしごして幸せな気持ちになる。

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