株式会社電通ハウジング鷺沼店
アパマンショップ鷺沼店
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2018年09月23日
鷺沼店スタッフブログ

「あまど?あみどじゃなくて?」

娘「みんな網戸のことをアマドっていってるのかと思ってた。」

父「そっかー!そっかー!雨戸を見たことがないんだな~(しみじみ)。」

 

先日、親子でいらっしゃったお客様との会話の1コマです。

 

 

たしかに、雨戸のない物件が増えました。

 

地域差はあると思いますが、この川崎では雨戸のない物件が主流です。このあたりでは目立った強風の被害がないので特に必須アイテムではないのかもしれません。

 

主に"防犯"の意味合いで建物の1階にはシャッター雨戸がついているアパートはちらほらありますが、2階以上の部屋にまでついている物件は稀です。

 

ある程度最近に建てられた集合住宅には、敢えてシャッター雨戸ではなく引き戸タイプの雨戸が取り付けられたものはみませんね。

 

ですから、冒頭の会話の方のように若いひとならガラガラと戸袋に仕舞うタイプの雨戸は見たことがないひとがいても確かに不思議ではないわけなんですね~。

 

親子でそんな会話をしているので、ご案内のあいだに戸袋のある物件があったら教えてあげようと思いながら運転していたのですが、しばらく車を走らせないと見つけられませんでした。(最終的には見つけて「あれですよ!」と教えてあげられました)

 

「トトロの(サツキとメイの)お父さんが引っ越してきて最初に開けているやつね!」

雨戸(あまど)は、防風・防犯・遮光・目隠しといった目的のために建物の開口部に設置する建具。窓や庭へ出る戸などの外側に立てる建具。(Wikipedia "雨戸"の冒頭より)

頻繁に台風の被害があるような地域だときっとまだまだ雨戸は健在なのでは。雨戸を閉めることで強風で窓や障子が破れるのを防いだり、飛来してぶつかる被害も軽減します。

 

今では軽いアルミ製のものが多いと思いますが、まだ木製の雨戸も見たことがあります。 

以前、空室期間が長くなった物件の木製の雨戸をあけたときに「グシャッ」という感触があり、よく確認してみるとそれは戸袋の内側に鳥が巣を作っていたものをつぶしてしまったからということがありました。(もう放棄された巣だったのでよかった!)

 

普段はあまりフォーカスしない雨戸のお話でした。

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この記事を書いた人
福井 優介 フクイ ユウスケ
福井 優介
両親は広島出身です。だから、根っからのカープファン。中学高校は横浜桐蔭学園に通ったため、田園都市線には親しみがあります。不動産業界デビューは30歳になってから…といってももう、はやン年経ってるんですね。。。それまでは生活雑貨のお店で働いたりしましたので内見の際には家具配置や間取りの使い方のことなども、お部屋探しにあわせて、お客様と一緒にイメージを膨らませて行けたりしたらと思います。 ◆最近のマイブーム◆ 寝る前にYoutubeでサンドウィッチマンのコントを聴く、またはgoose house(シンガーソングライター集団)の動画をはしごして幸せな気持ちになる。
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