株式会社電通ハウジング鷺沼店
アパマンショップ鷺沼店
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2018年09月16日
鷺沼店スタッフブログ

トラブル物件を避けるコツ

お部屋の下見(内見)のときに「ここを見ておくといいよ」というポイントはいくつかありますが、そのひとつが

 

集合ポスト

 

です。

 

トラブルの多い(リスクの高い)物件を避けたければ集合ポストの周りが荒れている物件は避けましょう。

 

空室が多い、ルーズな人が多い、そんな物件はトラブルが起きやすい

トラブル物件の共通点、物件の管理状態が「必ず悪い」ということです。

 

具体的には、共用部分が汚いとか駐輪場の自転車が整列されていないとか、ゴミ出し場が荒れているとか、そういったことです。

 

特にエントランスの集合ポストがわかりやすいバロメーターになりますので、お部屋の下見の際にはチェックしましょう。

 

集合ポストからDMや郵便物があふれ出てフロアに散乱している・・・

そんな物件もあります。

 

郵便受けを溢れさせてしまうようなひとは、定期的に郵便物を取り出さないルーズなひとである、もしくは見たくない、都合の悪い郵便物が送られてくるようなひとであるという可能性が高いため、集合ポストが全体的にパンクしている物件は入居者の質が推し量れるということになります。

 

物件の印象改善はポストから

お部屋の掃除、整理整頓をすると心が整うのと同じように、

集合ポスト(共用部)がきれいになると物件の質も整ってくるものです。

 

空室に悩む自主管理の大家さんにおかれましては、まず定期的に物件に足を運んでポストのチラシを撤去したり掃き掃除をすることをお勧めいたします。

 

家賃を滞納するようなひとはルーズな性格なので、こまめに督促されるのが鬱陶しいと感じます。そのため管理の行き届いているような物件を彼らは積極的に借りようとはしません。

 

定期的な清掃で、「あ、この物件には大家さんの目が行き届いているな」という印象を与えることでトラブルメーカーの入居者を遠ざけ、良い入居者を確保できるようになると思います。

 

集合ポスト(エントランス)は物件の顔ですので、おもてなしの精神で入居者をお迎えしましょう!

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この記事を書いた人
福井 優介 フクイ ユウスケ
福井 優介
両親は広島出身です。だから、根っからのカープファン。中学高校は横浜桐蔭学園に通ったため、田園都市線には親しみがあります。不動産業界デビューは30歳になってから…といってももう、はやン年経ってるんですね。。。それまでは生活雑貨のお店で働いたりしましたので内見の際には家具配置や間取りの使い方のことなども、お部屋探しにあわせて、お客様と一緒にイメージを膨らませて行けたりしたらと思います。 ◆最近のマイブーム◆ 寝る前にYoutubeでサンドウィッチマンのコントを聴く、またはgoose house(シンガーソングライター集団)の動画をはしごして幸せな気持ちになる。
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